小5息子が慶應普通部を目指す理由|2026年6月の現在地
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、中学受験に挑戦する小学5年生の息子を持つ父親です。
このブログでは、中学受験、資産形成、旅行、副業などについて、実体験をもとに発信しています。
今回は、息子がなぜ慶應普通部を目指しているのか、そして2026年6月時点での現在地について書いてみたいと思います。
なぜ慶應普通部なのか
私自身が慶應義塾の出身ということもあり、慶應には特別な思い入れがあります。
もちろん「親が卒業したから」という理由だけで志望校を決めるつもりはありません。
しかし、
- 自由な校風
- 自主性を重んじる教育
- 多様な価値観を持つ仲間との出会い
- 大学まで見据えた環境
には大きな魅力を感じています。
息子にも、「自分で考え、自分で行動できる人になってほしい」という思いがあります。
その意味で、慶應普通部は非常に魅力的な選択肢の一つだと考えています。
現在の学習状況
現在、息子は中学受験に向けて学習を進めています。
得意な教科もあれば、当然苦手な単元もあります。
模試の結果に一喜一憂することもありますが、最近は親子ともに少し考え方が変わってきました。
重要なのは、
「今回何点だったか」
ではなく、
「前回より何ができるようになったか」
だと思うようになったのです。
中学受験は長距離走です。
短期間の結果だけを見て焦るよりも、少しずつ成長しているかを確認する方が大切だと感じています。
父親として意識していること
私は仕事柄、数字や結果を見ることが多い環境にいます。
だからこそ、中学受験では結果だけを求めすぎないよう意識しています。
息子に伝えているのは、
「挑戦したこと自体に価値がある」
ということです。
難しい問題に向き合ったこと。
眠い中でも机に向かったこと。
苦手な単元を何度も解き直したこと。
そうした積み重ねが、将来必ず力になると信じています。
2026年夏に向けて
夏休みは中学受験生にとって大切な期間です。
我が家も、
- 基礎の徹底
- 苦手単元の克服
- 学習習慣の強化
をテーマに取り組む予定です。
ただし、勉強だけではなく、家族旅行や外食などの時間も大切にしたいと思っています。
私はラーメン二郎が好きなので、息子と一緒に美味しいものを食べながら、受験生活を乗り切りたいと思います。
おわりに
中学受験は親にとっても初めての経験です。
不安もありますし、思い通りにいかないこともあります。
それでも、この経験そのものが家族にとって大切な財産になると思っています。
このブログでは、慶應普通部を目指す我が家の日々を記録していきます。
同じように中学受験に取り組むご家庭の参考になれば嬉しいです。

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