中学受験で父親にできること、できないこと
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、中学受験に挑戦する息子をサポートしている父親です。
中学受験というと、どうしても母親が中心になる家庭が多いように感じます。
我が家も同じです。
しかし父親だからこそできることもあれば、父親には向いていないこともあると感じています。
今回は、中学受験を経験している父親の立場から感じていることを書いてみます。
父親にできること① 長期的な視点を持つこと
模試の結果が返ってくるたびに一喜一憂してしまいます。
しかし中学受験は長距離走です。
一回のテスト結果だけで全てが決まるわけではありません。
父親は少し引いた位置から、
「半年後にどうなっていたいか」
「受験本番までに何を積み上げるか」
を考える役割だと思っています。
父親にできること② 家庭の空気を整えること
受験期になると家庭内もピリピリします。
子どももストレスを抱えています。
そんな時、
父親が感情的になると家庭全体が苦しくなります。
勉強そのものより、
家庭の雰囲気を整えることの方が重要な場合もあります。
父親にできること③ お金の準備
中学受験には多くの費用がかかります。
塾代
模試代
講習代
受験料
入学後の学費
父親としては教育費を計画的に準備することも大切な役割だと感じています。
父親にできないこと
一方で、父親が無理をしても上手くいかないこともあります。
例えば、
毎日の学習管理
細かな宿題チェック
塾との密な連携
こうした部分は、家庭によっては母親の方が得意なケースもあるでしょう。
我が家も役割分担しながら進めています。
まとめ
中学受験で父親にできることは、
勉強を教えることだけではありません。
長期的な視点を持つこと。
家庭の空気を整えること。
教育費を準備すること。
こうした支え方も大切だと思っています。
我が家もまだ受験の途中ですが、親としてできることを続けていきたいと思います。
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