中学受験にかかった費用。小3夏〜小5現在までのリアル
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っている父親です。
中学受験を検討し始めた頃、
私が最も気になったことの一つが、
「結局いくらかかるのか」
でした。
今回は我が家の実体験をもとに、
小3夏から小5現在までに感じている費用について書いてみたいと思います。
※あくまで我が家の場合です。
想像以上にかかる
正直に言うと、
最初の想像より高いです。
塾代だけを考えていましたが、
実際にはそれ以外の費用も多く発生します。
塾代
最も大きいのは塾代です。
通常授業に加えて、
季節講習
特別講座
教材費
などがあります。
学年が上がるにつれて金額も増えていきます。
模試代
全国統一小学生テスト
組分けテスト
志望校判定模試
など、
模試にも費用がかかります。
一回ごとの金額は大きくありませんが、
積み重なると意外と大きな金額になります。
交通費・送迎コスト
意外と見落としがちなのが送迎です。
我が家は、
自転車送迎
車送迎
電車利用
を状況に応じて使っています。
ガソリン代や駐車場代も積み重なります。
学習環境の整備
机
照明
参考書
文房具
プリンター
コピー用紙
なども必要になります。
受験勉強を始めると、
家庭内の環境整備にもお金がかかります。
我が家の感覚
まだ小5ですが、
すでにそれなりの金額になっています。
ただ、
教育費としては必要な投資だとも感じています。
お金以上に大変なこと
実際には、
費用よりも時間の方が大変です。
送迎
面談
説明会
テスト管理
親の関与時間はかなり増えます。
まとめ
中学受験は決して安いものではありません。
しかし、
お金だけではなく、
家族全員で取り組むプロジェクトだと感じています。
これから受験を考えているご家庭の参考になれば幸いです。
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