中学受験をやめたいと思った日。親の本音

中学受験をやめたいと思った日。親の本音

こんにちは。

46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っている父親です。

今回は、

「中学受験をやめたいと思った日」

について書いてみます。


やめたいと思ったのは子どもではなく親だった

中学受験というと、

子どもが

「もう辞めたい」

と言うイメージがあります。

でも実際には、

親の方が先に心が折れそうになることがあります。


テスト結果が続けて悪かった時

組分けテスト。

週テスト。

模試。

努力しているのに結果が出ない。

そんな時、

親の方が焦ります。


親子げんかになった時

勉強の話をすると険悪になる。

注意すると反発される。

応援したいだけなのに、

なぜか関係が悪くなる。

そんな日もありました。


お金のことを考えた時

塾代

講習代

模試代

交通費

受験費用

決して安くありません。

家計への影響を考えることもあります。


周りと比較した時

SNS

塾仲間

保護者会

どうしても比較してしまいます。

しかし比較を始めると苦しくなります。


それでも続けている理由

子ども自身が頑張っているからです。

親が先に諦めるわけにはいきません。


我が家の結論

やめたいと思う日はあります。

でも、

そう思うのは真剣に向き合っている証拠でもあります。


まとめ

中学受験は、

子どもだけでなく親も試される時間です。

これからも悩みながら、

家族で前に進んでいこうと思っています。

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