【小5現在】今日から夏期講習スタート。お弁当、水筒、そして熱中症。親も始まる「夏の戦い」
こんにちは。
慶應普通部を目指して、早稲田アカデミーに通う小学5年生の息子がいます。

今日から、いよいよ夏期講習が始まりました。
中学受験をしているご家庭では、「いよいよ夏が始まった」という方も多いのではないでしょうか。
朝から少し慌ただしく、お弁当を準備し、大きな水筒を持たせて送り出す。
そんな何気ない朝でしたが、「今年の夏も頑張ろう」と親として改めて感じる一日になりました。
目次
- 今日から夏期講習がスタート
- お弁当作りも親の夏が始まる
- 水筒は学校よりも大きなサイズ
- この時期、一番気になるのは熱中症
- この夏を元気に乗り切ることが一番大切
- まとめ
今日から夏期講習がスタート
息子は今日から夏期講習です。
普段の学校とは違い、朝から塾へ向かいます。
教室で過ごす時間も長くなり、勉強量も一気に増えていきます。
「夏は受験の天王山」
そんな言葉をよく耳にしますが、小学5年生でも夏期講習が始まると、その空気を感じます。
息子も少し緊張した表情で家を出ていきました。
新しい単元を学び、これまでの復習も進める大切な期間。
きっと疲れる日もあると思いますが、この夏の積み重ねが秋以降につながっていくのだと思います。
お弁当作りも親の夏が始まる
夏期講習が始まると、お弁当が必要になります。
朝から妻がお弁当を作ってくれていました。
私は送り出すくらいしかできませんが、その姿を見ていると、勉強しているのは子どもでも、一緒に受験に向き合っているのは家族全員なんだと改めて感じます。
毎日お弁当を準備するのは決して楽ではありません。
暑い中でも傷みにくいように工夫したり、少しでも食べやすいように考えたり。
親にも親の役割があります。
「しっかり食べて午後も頑張ってね。」
そんな気持ちがお弁当には詰まっているのだと思います。
水筒は学校よりも大きなサイズ
今日、一番印象に残ったのは水筒でした。
学校へ行く時よりも、一回り大きな水筒を持たせました。
朝から気温は高く、塾まで歩くだけでも汗が出ます。
教室は冷房が効いていても、行き帰りの暑さは真夏そのもの。
学校とは違い、長時間塾で過ごすため、水分補給は本当に大切だと思っています。
「今日は全部飲み切るくらいでちょうどいいよ。」
そんな会話をしながら送り出しました。
この時期、一番気になるのは熱中症
夏期講習が始まると、親として一番気になるのは熱中症です。
勉強に集中していると、子どもは意外と水分を取ることを忘れてしまいます。
疲れが溜まれば睡眠不足にもなりますし、食欲が落ちることもあります。
どれだけ勉強を頑張っていても、体調を崩してしまっては元も子もありません。
だから我が家では、この時期だけは勉強以上に、
- 朝ごはんをしっかり食べること
- 水分をこまめに取ること
- 夜はできるだけ早く寝ること
この3つを大切にしています。
受験勉強は長距離走です。
一日だけ頑張るのではなく、毎日元気に通えることが何より重要だと思っています。
この夏を元気に乗り切ることが一番大切
親としては、「この夏で成績が伸びてほしい」と思います。
でも、それ以上に願っているのは、
元気に最後まで夏期講習へ通い切ること。
暑い日もあります。
疲れる日もあります。
思うように問題が解けず、落ち込む日もあるでしょう。
それでも、一日一日積み重ねていけば、必ず成長につながると信じています。
受験は結果だけではありません。
この夏を親子で一緒に乗り越えた経験そのものが、大きな財産になるはずです。
まとめ
今日から始まった夏期講習。
お弁当を持ち、学校よりも大きな水筒を持って家を出る息子の姿を見ながら、「今年も夏が始まったな」と実感しました。
勉強ももちろん大切です。
でも、それ以上に大切なのは体調を崩さず、毎日元気に通い続けること。
熱中症には十分気を付けながら、一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。
この夏が、息子にとっても、そして中学受験に向き合うすべてのご家庭にとっても、実りある夏になることを願っています。
