【小5現在】四谷大塚Cクラスの勉強時間はどれくらい?我が家の1週間を公開【中学受験】
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っています。
現在、息子は四谷大塚のCクラスに在籍しています。
※勉強時間を計画的にしたのは、まさにコレがあってからです・・。

読者の方からよくいただく質問があります。
「Cクラスって、毎日どれくらい勉強しているんですか?」
確かに気になりますよね。
SNSでは「4時間」「5時間」という投稿も見かけますし、「そんなにやらないとダメなの?」と不安になる保護者の方も多いと思います。
そこで今回は、我が家の1週間をできるだけリアルに公開します。
もちろん、お子さんによって最適な勉強時間は違います。
「こんな家庭もあるんだ」という一つの参考になれば嬉しいです。
我が家の基本方針
我が家では、最初から一つだけ決めていることがあります。
それは、
「勉強時間より、毎日机に向かう習慣を大切にする」
ということです。
以前は、
「今日は2時間やった?」
「まだ足りないんじゃない?」
そんな声掛けをしていました。
でも昨年、一度クラスが下がった経験をしてから考え方が変わりました。
長時間やることが目的ではありません。
疲れて集中できない2時間より、
集中した30分の方が価値がある日もあります。
だから最近は、
「今日は机に向かったね。」
その一言を大切にしています。
平日の勉強時間
学校から帰宅すると、
まずはおやつを食べたり、少し休憩します。
すぐに勉強を始めるより、一度気持ちを切り替えた方が集中できるようです。
その後、
学校の宿題と塾の復習に取り組みます。
我が家の目安
- 学校の宿題:約20〜30分
- 塾の復習:約60〜90分
- 理科・社会の暗記:約20分
合計すると、
平日は約2時間前後です。
もちろん毎日きっちり2時間ではありません。
塾がある日は宿題だけで終わることもありますし、学校行事で疲れている日は早めに切り上げる日もあります。
塾がない日は「復習の日」
塾がない日は、新しいことを増やすよりも復習を中心にしています。
我が家で特に意識しているのは、
- 間違えた問題をもう一度解く
- 理科・社会はタブレット講義で復習する
- 漢字や計算を少しだけ続ける
ことです。
最近は息子自身が、
「今日は理科をやる。」
「社会も見ておこう。」
と言うことが増えました。
以前は算数ばかりでしたが、4教科全体を見る意識が少しずつ育ってきたように感じます。
土日はどうしている?
土日は、
週テストや組分けテストの復習が中心です。
テストは受けることよりも、
受けた後が大切。
我が家では、
「なぜ間違えたの?」
ではなく、
「どこで間違えた?」
を一緒に確認します。
計算ミスなのか。
知識不足なのか。
問題文を読み違えたのか。
原因が分かれば、次につながります。
昨年クラスが下がった時も、この振り返りを丁寧に行うようになってから、親子ともに気持ちが前向きになりました。
勉強時間より大切にしていること
正直に言うと、
毎日理想通りにはいきません。
学校で疲れる日もあります。
友達と遊びたい日もあります。
私自身も会社の仕事が忙しく、毎日勉強を見ることはできません。
だからこそ、
「完璧」を目指さない。
これも我が家のルールです。
今日は30分しかできなかった。
それでも机に向かった。
それなら十分前進です。
中学受験は長距離走です。
途中で息切れしてしまっては意味がありません。
続けられるペースを見つけることの方が、ずっと大切だと思っています。
Cクラスだからこそ感じること
Cクラスは、決して余裕のあるクラスではありません。
少し気を抜けばクラスが下がることもあります。
逆に、毎日の積み重ねが結果に表れやすいクラスでもあります。
我が家も昨年、一度クラスが下がりました。
その経験があったからこそ、
「勉強時間を増やそう。」
ではなく、
「勉強の質を上げよう。」
という考え方に変わりました。
復習を大切にする。
理科・社会も後回しにしない。
毎日机に向かう。
特別なことではありません。
でも、この積み重ねが少しずつ自信になり、今につながっていると感じています。
まとめ
四谷大塚Cクラスに通う我が家では、
平日は約2時間を目安に学習しています。
ただ、本当に大切なのは勉強時間ではありません。
- 毎日机に向かうこと
- 復習を習慣にすること
- 4教科をバランスよく学ぶこと
- 無理なく続けること
この積み重ねが、結果につながると信じています。
我が家もまだ受験の途中です。
焦らず、
昨日の自分より一歩前へ。
そんな気持ちで、これからも親子で中学受験に向き合っていきたいと思います。

