【中学受験で本当にやって良かったこと②】勉強習慣は幼いうちに。スマイルゼミを選んで良かった理由【小5現在】【PR】
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っている父親です。
現在、息子は四谷大塚を中心に学習し、慶應普通部をはじめとした慶應附属校を目標に頑張っています。

このブログでは、
「中学受験で本当にやって良かったこと」
というシリーズを書いています。
前回は、
「もっと早く買えば良かった」と思ったプリンターについてご紹介しました。
そして今回は、
我が家がもっとも早く始めて良かったと思っていること。
それは、
幼いうちに勉強習慣を身につけたことです。
そのきっかけになったのが、
スマイルゼミでした。
この記事では、我が家が実際に取り組んできた経験をもとにお話ししたいと思います。
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我が家がスマイルゼミを始めた理由
実は、
我が家がスマイルゼミを始めた理由は、
「勉強ができる子になってほしい」
ではありませんでした。
もっとシンプルです。
毎日机に向かう習慣を作りたかった。
それだけでした。
当時はまだ年少。
文字を書き始めた頃です。
中学受験なんて、
もちろん考えていませんでした。
でも、
将来どんな勉強をするにしても、
「机に向かうことが当たり前」
という習慣だけは身につけてほしいと思っていました。
年少の頃は「勉強」ではなく遊びでした
スマイルゼミを始めた頃、
息子にとっては勉強という感覚はありませんでした。
タブレットを触ることが楽しい。
問題が解けると褒められる。
キャラクターが動く。
ゲーム感覚で楽しんでいました。
親としても、
「今日はやった?」
と声をかける程度。
時間にすると、
10分。
15分。
長くても20分くらいでした。
でも、その短い時間が大きかったと思います。
大切だったのは「毎日」
我が家では、
長時間やることは目標にしていませんでした。
10分でもいい。
5分でもいい。
毎日続けること。
それだけです。
雨の日も。
休日も。
旅行の日以外は、
できるだけ毎日。
振り返ると、
この積み重ねが、
今につながっているように思います。
小学校に入っても自然に続けられた
小学校へ入ると、
学校の宿題が始まります。
ここで感じたのが、
「机に向かうことへの抵抗がない。」
ということでした。
宿題だから仕方なくやる。
ではなく、
帰宅したら机へ向かう。
その流れが自然にできていました。
スマイルゼミも、
学校内容とリンクしていたので、
復習としてもちょうど良かったと思います。
「勉強しなさい」が減った
これは親として一番ありがたかったことです。
以前より、
「勉強しなさい。」
と言う回数が圧倒的に減りました。
もちろん、
全く言わなかったわけではありません。
でも、
本人が
「今日はまだやってない。」
と自分からタブレットを開く日も増えていきました。
親が無理やりやらせる勉強より、
自分から始める勉強。
この違いは本当に大きかったと思います。
中学受験が始まって気付いたこと
小学5年生になり、
四谷大塚へ通い始めました。
勉強量は一気に増えます。
週テスト。
組分けテスト。
予習シリーズ。
復習。
理科。
社会。
以前とは比べものになりません。
でも、
毎日机に向かうこと自体は、
特別なことではありませんでした。
振り返ると、
幼いうちから続けてきた習慣のおかげだったと思います。
もし小5になって初めて、
「毎日勉強しよう。」
と言われていたら、
きっともっと苦労していたでしょう。
教材より価値があったもの
今振り返ると、
一番価値があったのは、
教材そのものではありません。
問題の内容でもありません。
勉強を生活の一部にできたこと。
これでした。
歯を磨くように。
顔を洗うように。
毎日机に向かう。
その習慣が、
今の受験生活を支えてくれています。
親として失敗したこともあります
もちろん、
順調だったわけではありません。
「今日はやりたくない。」
と言われた日もありました。
私も、
「毎日やるって約束したでしょ。」
と強く言ってしまったことがあります。
でも途中から考え方を変えました。
完璧を目指さない。
5分でもいい。
今日は一問だけでもいい。
続けることの方が大切。
そう考えるようになってから、
親子ともに気持ちが楽になりました。
今、小さなお子さんがいるご家庭へ
もし今、
幼稚園や小学校低学年のお子さんがいるご家庭から相談を受けたら、
私はまず、
「先取り学習」
ではなく、
勉強習慣を作ること
をおすすめします。
難しい問題を解けることより、
毎日机に向かえること。
その方が、
中学受験では何倍も価値があると思っています。
我が家がスマイルゼミを選んで良かった理由
スマイルゼミを続けたことで、
偏差値が急に上がったわけではありません。
天才になったわけでもありません。
でも、
毎日少しずつ勉強する。
その当たり前を作ってくれました。
小学5年生になった今、
四谷大塚での学習にも自然につながっています。
だから我が家では、
「もっと早く始めて良かった。」
そう心から思っています。

まとめ
中学受験で本当にやって良かったこと。
その一つが、
幼いうちから勉強習慣を身につけたことでした。
我が家では、
スマイルゼミがその第一歩になりました。
教材には相性があります。
すべてのお子さんに合うとは限りません。
それでも、
「毎日机に向かう習慣を作りたい。」
そう考えているご家庭には、
一度検討する価値はあると思います。
中学受験は小学5年生や6年生から始まるものではありません。
もっと前から積み重ねてきた「小さな習慣」が、大きな力になることを、我が家は今まさに実感しています。


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