【小5現在】今日は通院の日。受験だけじゃない、親子の時間も大切にしたい【中学受験家庭】

中学受験

【小5現在】今日は通院の日。受験だけじゃない、親子の時間も大切にしたい【中学受験家庭】

こんにちは。

慶應義塾大学を卒業した46歳会社員です。

現在、小学5年生の息子とともに中学受験に挑戦しています。

四谷大塚Cクラスの壁。我が家が感じている本当の難しさ【小5現在】
四谷大塚Cクラスは「上位ではないけれど、決して楽ではない」クラスです。我が家もクラスダウンを経験しました。全国統一小学生テスト偏差値60前後の実体験をもとに、Cクラスの本当の難しさと親としての向き合い方を率直にお伝えします。

今日は午前中に家庭学習を進めたあと、このあと息子の通院に付き添います。

中学受験をしていると、どうしても毎日が勉強中心になりがちです。

「今日は何をやる?」

「宿題は終わった?」

「復習は?」

そんな会話が増えていきます。

もちろん、それは受験を目指す上で大切なことです。

でも今日は、少し違います。

勉強よりも優先する予定があります。

それが通院です。

今日はそんな一日を通して感じたことを書いてみたいと思います。


通院も大切な予定

中学受験をしていると、予定表は勉強でいっぱいになります。

塾。

カリキュラムテスト。

組分けテスト。

公開模試。

夏期講習。

気付けば、週末も予定で埋まっています。

だからこそ、病院へ行く予定を入れると、

「この時間に勉強できたのにな」

と思ってしまうことがあります。

以前の私なら、そんなふうに考えていたかもしれません。

でも最近は、その考え方が少し変わりました。

健康は勉強よりも優先順位が高い。

これは当たり前のことですが、中学受験生活を送っていると、つい忘れてしまいそうになります。

どれだけ勉強しても、体調を崩してしまっては意味がありません。

どれだけ偏差値が上がっても、本番の日に体調を崩してしまえば力を発揮できません。

だから私は、

通院も受験勉強の一部

だと思うようになりました。

体を整えること。

安心して夏を迎えられること。

それも親ができる大切なサポートです。


勉強ばかりでは息が詰まる

息子も小学5年生になり、勉強量は昨年より確実に増えました。

学校へ行き、

帰宅して宿題をして、

塾へ行き、

帰宅して復習。

毎日、本当によく頑張っています。

だからこそ、今日は少しだけ勉強から離れる時間があってもいいと思っています。

病院へ行く時間。

待合室で話をする時間。

診察が終わってホッとする時間。

それも子どもにとっては大切な時間です。

大人でも、

仕事ばかりでは疲れてしまいます。

子どもだって同じです。

受験生活の中にも、少しだけ深呼吸できる時間は必要なのだと思います。


午後は何をしよう?

病院が終わったあと、午後の予定はまだ決めていません。

少し買い物へ行こうか。

本屋へ寄ろうか。

コンビニでアイスでも買おうか。

帰宅して理科や社会の続きをやろうか。

まだ何も決まっていません。

でも私は、こういう「未定の時間」が意外と好きです。

予定がびっしり詰まっている日よりも、

「このあとどうする?」

と親子で話しながら決める時間が、とても心地よく感じます。

息子も、

「今日は〇〇食べたい。」

「本屋さん寄りたい。」

そんな話をしてくれます。

勉強の話ではなく、

学校の友達の話。

ゲームの話。

サッカーの話。

そんな何気ない会話が自然と増えるのも、こういう日ならではです。


中学受験は生活そのもの

最近よく思います。

中学受験は、机に向かっている時間だけではありません。

病院へ行く日。

家族で外食する日。

一緒にスーパーへ買い物へ行く日。

散歩をする日。

学校であった出来事を聞く日。

そういう普通の毎日があって、その上に勉強があります。

もし毎日が受験一色になってしまったら、

きっと親も子どもも疲れてしまいます。

だから我が家では、

「受験のために生活する」

のではなく、

「生活の中に受験がある」

という感覚を大切にしたいと思っています。

その方が、親子ともに無理なく続けられる気がしています。


親子で過ごせる時間は意外と短い

最近、ふと考えることがあります。

息子とこうして病院へ一緒に行くのも、あと何年あるのでしょうか。

中学生になれば、一人で通院することも増えるでしょう。

高校生になれば、休日も友達との予定が優先になるかもしれません。

親と過ごす時間は、思っている以上に限られています。

だから今日は、

病院へ行くという予定であっても、

親子で過ごせる時間として大切にしたいと思っています。

受験が終わった時、

覚えているのは偏差値や点数だけではないはずです。

病院の帰りに寄ったお店。

一緒に食べたおやつ。

何気なく話した会話。

そんな思い出も、きっと心に残るのではないでしょうか。


焦らない一日もあっていい

中学受験をしていると、

「今日も何かやらなければ。」

という気持ちになります。

一日勉強しないだけで不安になることもあります。

でも、一日を長い目で見れば、

今日の数時間よりも、

これから半年、一年と続けられることの方が大切です。

少し予定が変わる日があってもいい。

思うように勉強できない日があってもいい。

そんな日があるからこそ、

また明日から頑張れるのだと思っています。


まとめ

今日は息子の通院の日です。

午前中は勉強を進め、

午後は病院へ行きます。

その後の予定はまだ決めていません。

でも、予定どおりに進まない日があるのも、中学受験家庭のリアルです。

受験は勉強だけではありません。

健康も大切。

家族との時間も大切。

笑顔で過ごせる一日も大切。

そんな普通の日常があるからこそ、また明日から勉強も頑張れるのだと思います。

焦らず、一歩ずつ。

今日という一日も、親子にとって大切な時間として過ごしていきたいと思います。

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