【小5現在】宿題は夕食前に終わるかな?今夜は妻特製タイカレー。家族みんなでゆっくり過ごしたい【中学受験家庭】

中学受験

【小5現在】宿題は夕食前に終わるかな?今夜は妻特製タイカレー。家族みんなでゆっくり過ごしたい【中学受験家庭】
こんにちは。

46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っている父親です。

息子は現在、四谷大塚のカリキュラムで学びながら、第一志望の慶應義塾普通部を目指して頑張っています。

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今日は日曜日。

中学受験をしている家庭にとって、日曜日は少し特別な一日です。

遊びに行く日というよりも、翌週へ向けて勉強を整える日。

塾の宿題を終わらせたり、間違えた問題を解き直したり、翌週に向けた準備をする大切な時間です。

そんな今日、私が朝から思っていたことがあります。

それは、

「今日は夕食前に宿題が終わるといいな。」

ということでした。

勉強が早く終われば、その分だけ家族でゆっくり過ごす時間ができます。

今日はそんな何気ない日曜日について書いてみたいと思います。


今日の目標は夕食前に終わらせること

中学受験を始める前は、

「日曜日くらいゆっくりしたいね。」

という会話がよくありました。

でも今の日曜日は少し違います。

朝から予定を確認し、

「今日は何をやる?」

という話から一日が始まります。

塾の宿題。

算数の解き直し。

理科の復習。

社会の暗記。

国語の漢字。

やることを書き出してみると、意外とたくさんあります。

気が付けば、

「あれ、もう夕方?」

なんてことも珍しくありません。

だから最近は、

「早く始めて、早く終わらせる。」

これを親子で意識するようになりました。

もちろん、思い通りにいかない日もあります。

算数で難しい問題に時間がかかることもあります。

集中力が切れてしまうこともあります。

それでも、

「夕食までに終わらせよう。」

という目標があるだけで、時間の使い方は少し変わるような気がしています。


「終わらせること」が目的ではない

以前の私は、

「早く終わらせなさい。」

と言ってしまうことがありました。

でも最近は考え方が少し変わりました。

大切なのは、

早く終わることではありません。

集中して取り組むことです。

30分ダラダラ机に向かうより、

15分でも集中して考えた方が身につくことがあります。

息子にも、

「時間じゃなくて集中ね。」

と声を掛けるようにしています。

中学受験では勉強時間が話題になりがちですが、

本当に大切なのは中身なのだと思います。

今日はどれだけ理解できたか。

昨日より一つでもできることが増えたか。

そういう積み重ねが、少しずつ力になっていくのでしょう。


夜は家族でゆっくりしたい

勉強が終わったら、

夜は家族でゆっくり過ごしたい。

これも我が家が大切にしていることです。

中学受験が始まると、

どうしても勉強中心の生活になります。

学校。

塾。

宿題。

復習。

一日があっという間に終わってしまいます。

でも、夜遅くまで勉強ばかりでは、

親も子どもも疲れてしまいます。

だから我が家では、

勉強が終わった後の時間も大切にしています。

テレビを見ながら笑ったり、

学校であった出来事を聞いたり、

サッカーの話をしたり。

そんな何気ない時間があるから、

また明日も頑張ろうと思えるのかもしれません。

受験は短距離走ではありません。

長いマラソンです。

だからこそ、頑張る時間と休む時間のメリハリを大切にしたいと思っています。


今夜は妻特製のタイカレー

そして今日は、もう一つ楽しみがあります。

今夜の夕食は、

妻特製のタイカレーです。

私はタイカレーが大好きです。

仕事から帰って、

「今日はタイカレーだよ。」

と言われるだけで少しうれしくなります(笑)。

もちろん息子も好きなメニューです。

だから今日は、

「早く宿題終わらせよう!」

という気持ちになってくれたらいいなと思っています。

勉強のご褒美というほど大げさではありません。

でも、

頑張った後に家族みんなでおいしいご飯を食べる。

その時間は何よりの楽しみです。

中学受験をしていると、

つい勉強のことばかり考えてしまいます。

でも、おいしいご飯を食べて、

「今日もお疲れさま。」

と笑い合える時間も、同じくらい大切なのではないでしょうか。


中学受験は家族みんなの挑戦

最近よく思います。

勉強しているのは息子です。

でも、中学受験は息子一人だけの挑戦ではありません。

毎日食事を準備してくれる妻。

栄養を考えながら献立を考え、

忙しい中でも温かい食事を用意してくれます。

私は仕事を終えたあと、

宿題を見たり、

一緒に解き直しをしたり、

テスト結果を振り返ったりします。

それぞれ役割は違います。

でも、目指しているゴールは一つです。

息子が悔いなく受験本番を迎えること。

だから私は、

中学受験は「子どもの受験」ではなく、

家族全員で取り組むプロジェクト

だと思っています。

一人では続けられないことも、

家族だから頑張れる。

そんな場面を何度も見てきました。


いつか思い出になるのは何だろう

受験が終わった時、

息子は何を覚えているのでしょうか。

偏差値でしょうか。

模試の順位でしょうか。

もちろん、それも記憶に残るでしょう。

でも私は、

もっと違うものも残る気がしています。

夕食前に宿題を終わらせようと頑張った日。

タイカレーを囲んで家族で笑った夜。

「今日はよく頑張ったね。」

と声を掛けてもらったこと。

そんな何気ない日常こそ、

将来振り返った時に温かい思い出になるのではないでしょうか。

中学受験は大変です。

でも、大変だった記憶だけで終わってほしくありません。

家族で過ごした時間も、

一緒に頑張った日々も、

全部ひっくるめて良い思い出になってくれたらうれしいと思っています。


まとめ

今日は日曜日。

目標は、宿題と復習を夕食前に終わらせることです。

そして夜は、

妻特製のタイカレーを囲んで、

家族みんなでゆっくり食卓を囲みたいと思っています。

受験勉強はもちろん大切です。

でも、それと同じくらい、

家族で笑って食事をする時間も大切です。

勉強ばかりでは長続きしません。

頑張る時間と休む時間。

集中する時間と笑う時間。

そのバランスがあってこそ、長い受験生活を乗り越えられるのだと思います。

焦らず、一歩ずつ。

今日という何気ない日曜日も、いつか家族にとって大切な思い出になることを願いながら、また親子で前に進んでいきたいと思います。