中学受験を始めて驚いたこと10選
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っている父親です。
今回は、
「実際に中学受験を始めて驚いたこと」
について書いてみます。
受験前には想像していなかったことばかりでした。
① 想像以上に親の出番が多い
受験するのは子どもですが、
支えるのは家族です。
送迎
スケジュール管理
模試申し込み
学校説明会
親の役割は想像以上でした。
② テストが本当に多い
週テスト
組分けテスト
公開模試
全国統一小学生テスト
気付くと毎月何かしらのテストがあります。
③ 偏差値の上下が激しい
一度良かったから安心、
一度悪かったから絶望、
ではありません。
毎回大きく変動します。
④ Cクラス維持でも十分大変
最上位だけが大変だと思っていました。
実際は、
どのクラスでも維持が難しいと感じています。
⑤ 親同士の情報量に驚く
説明会
塾
学校情報
親の情報収集力は本当にすごいです。
⑥ お金が想像以上にかかる
塾代だけではありません。
模試
講習
交通費
参考書
積み重なると大きな金額になります。
⑦ 夏休みが普通の夏休みではない
旅行の計画より、
勉強計画を先に考えるようになります。
⑧ 夫婦の連携が重要
受験は家族戦です。
夫婦で方向性が違うと大変です。
⑨ 子どもの成長スピードに驚く
勉強だけではありません。
精神面も大きく成長します。
⑩ 正解がない
これが一番驚いたことです。
家庭ごとにやり方が違います。
だからこそ悩みます。
まとめ
中学受験は、
勉強以上に家族の挑戦だと感じています。
始める前に想像していたものとは、
かなり違う世界でした。
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