【小5現在】ブラジル戦の前に息子へ伝えた「勝っても負けても大切なこと」【中学受験も同じ】

中学受験

【小5現在】ブラジル戦の前に息子へ伝えた「勝っても負けても大切なこと」【中学受験も同じ】

こんにちは。

慶應義塾大学を卒業した46歳会社員です。

現在、小学5年生の息子と一緒に、中学受験に向き合っています。

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今夜はいよいよ、日本代表とブラジル代表の一戦です。

サッカー好きの息子は朝から落ち着きません。

「ブラジルって本当に強いの?」

「日本は勝てるかな?」

学校へ行く前も、そんな話をしていました。

私もサッカーは好きなので、この試合をとても楽しみにしています。

世界の頂点を目指すブラジル。

そこへ挑む日本代表。

簡単な試合ではないことは誰もが分かっています。

それでも、日本代表の選手たちは一歩も引くことなくピッチに立ちます。

その姿を見ていると、私は自然と中学受験のことを思い浮かべます。

実は今朝、試合の話をしながら息子に一つだけ伝えたことがありました。

それは、

「勝っても負けても、全力で挑戦したなら価値がある。」

という言葉でした。

今日は、その理由を書いてみたいと思います。


いよいよブラジル戦

ブラジルは世界屈指のサッカー大国です。

ワールドカップ優勝経験もあり、世界中のトップクラブで活躍する選手が揃っています。

一方、日本もここ数年で大きく成長しました。

世界ランキング上位の国とも互角に戦えるようになり、海外リーグで活躍する選手も増えています。

それでも、多くの人はブラジルが有利だと考えているでしょう。

でも、スポーツの魅力はそこにあります。

強い相手だからこそ挑戦する価値がある。

挑戦するからこそ、人は成長できる。

結果がどうなるかは分かりません。

それでも応援したくなるのは、日本代表が本気で世界一を目指しているからだと思います。


試合前に息子へ伝えたこと

学校へ向かう前、息子にこう話しました。

「今日、日本が勝ったらもちろんうれしい。」

「でも、もし負けても全力で戦ったなら、それは価値のある試合なんだよ。」

息子は少し考えながら、

「うん。」

とだけ答えました。

その返事を聞きながら、私は中学受験も全く同じだと感じました。

もちろん、第一志望には合格したい。

親としても、その姿を見たい。

息子自身も合格を目標に毎日頑張っています。

でも、本当に大切なのは結果だけではありません。

毎日机に向かうこと。

苦手な問題から逃げないこと。

間違えた問題をもう一度解き直すこと。

そうした積み重ねが、本番で全力を出す力になります。

もし本番で思うような結果にならなかったとしても、

全力で挑戦した経験は決して無駄にはならない。

私はそう信じています。


中学受験もブラジル戦も「挑戦」

日本代表は世界一を目指しています。

簡単な目標ではありません。

だからこそ、多くの人が応援します。

息子も第一志望の慶應普通部を目指しています。

こちらも決して簡単な挑戦ではありません。

模試では思うような結果が出ない日もあります。

組分けテストで悔しい思いをすることもあります。

「まだまだ届かないな。」

そう感じることもあります。

でも、だからといって目標を下げることはしたくありません。

高い目標だからこそ、努力する意味があります。

高い目標だからこそ、成長できます。

挑戦しなければ、見えない景色があります。

これはスポーツも受験も同じなのではないでしょうか。


親も結果だけで評価しない

試合が終われば、

「勝った。」

「負けた。」

という結果だけが大きく報道されます。

でも、私は試合の内容も大切だと思っています。

最後まで走り切ったか。

仲間を信じてプレーしたか。

諦めずに戦ったか。

そうした姿勢にも価値があります。

中学受験も同じです。

模試が終わると、

つい点数や偏差値だけを見てしまいます。

私自身もそうです。

でも最近は、少し見方を変えようと思っています。

何ができるようになったのか。

以前より成長したことは何か。

苦手だった単元が少し理解できるようになったのか。

試験は合否を決めるだけではありません。

今の自分を知り、次へ進むための材料でもあります。

だからテストが終わった後は、

「何点だった?」

よりも、

「どこが難しかった?」

「次はどうしたらもっとできそう?」

そんな会話を増やしたいと思っています。

親の言葉一つで、子どもがテストを前向きに受け止められるかどうかは変わる気がしています。


親も挑戦している

実は挑戦しているのは子どもだけではありません。

私自身も父親として毎日挑戦しています。

結果だけで怒らない。

焦って勉強を押し付けない。

子どもの気持ちを受け止める。

言葉にするのは簡単ですが、実際にはなかなかできません。

模試の結果が悪いと、不安になります。

勉強を始めないとイライラします。

つい余計な一言を言ってしまう日もあります。

だから私も、父親としてまだまだ挑戦の途中です。

息子が受験生として成長しているように、私も親として少しずつ成長したいと思っています。


挑戦する姿は人を勇気づける

スポーツを見ていて思うことがあります。

人は勝者だけに感動するわけではありません。

最後まで諦めずに戦う姿。

苦しい状況でも前を向く姿。

その姿勢そのものに心を動かされます。

だから日本代表を応援したくなります。

そして、中学受験も同じです。

合格したかどうかだけではなく、

毎日努力を続ける子どもの姿は、それだけで十分立派です。

親として、その挑戦を一番近くで応援できる存在でありたい。

そんなことを試合前に改めて思いました。


まとめ

今夜、日本代表は世界一を目指してブラジルに挑みます。

簡単な試合ではありません。

それでも選手たちは、自分たちを信じて全力で戦います。

我が家でも、息子が第一志望に向かって毎日挑戦を続けています。

どちらにも共通しているのは、

「挑戦する勇気が、人を成長させる。」

ということです。

結果はもちろん大切です。

勝てばうれしい。

合格すれば最高です。

でも、その結果以上に価値があるのは、そこへ向かって努力を積み重ねた時間なのだと思います。

今夜は親子で日本代表を全力で応援します。

そして受験でも、結果だけではなく挑戦そのものを大切にできる親子でありたい。

そんなことを改めて感じた一日でした。