【小5夏】四谷大塚の夏期講習テキストが重すぎる!親が感じた「いよいよ始まる夏」

中学受験

【小5夏】四谷大塚の夏期講習テキストが重すぎる!親が感じた「いよいよ始まる夏」

こんにちは。

46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っています。

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四谷大塚Cクラスに通う小学5年生の我が家では、平日は約2時間を目安に学習しています。勉強時間だけでなく、毎日机に向かう習慣や復習の進め方、昨年のクラスダウンを経て変わった考え方まで、実体験をもとにご紹介します。

今日は塾の授業の日でした。

夕方、玄関のドアが開くと、息子は大きな紙袋を両手で抱えて帰ってきました。

開口一番、

「重い……。」

その一言を聞いて、

「あ、夏期講習のテキストだ。」

とすぐに分かりました。

紙袋を受け取った瞬間、思わず笑ってしまうほどの重さ。

毎年この時期になると話題になりますが、実際に目の前にすると、

「いよいよ夏が始まるんだな。」

という実感が一気に湧いてきます。

今日は、夏期講習のテキストを受け取った日に感じたことを書いてみたいと思います。


本当に重かった(笑)

家に帰って紙袋を受け取ると、

思わず、

「何これ!」

と言ってしまいました。

体感ですが、

4kgくらいあるんじゃないかと思うほどの重さです(笑)。

紙袋の中には、

算数。

国語。

理科。

社会。

さらに演習教材やプリント類までぎっしり。

机の上へ並べるだけで、

「こんなにあるの?」

と圧倒されます。

息子も、

「ランドセルより重いかも。」

と苦笑い。

親子でテキストを眺めながら笑ってしまいました。

でも、その笑いの中には、

「今年の夏も頑張ろう。」

という気持ちも少し混ざっていたように思います。


でも、この重さは紙だけじゃない

テキストを一冊ずつ見ながら、

私が最初に思ったことがあります。

それは、

「重いのは紙だけじゃない。」

ということでした。

この中には、

夏休みに学ぶ内容。

苦手を克服する時間。

志望校へ近づくための積み重ね。

親子で悩みながら過ごす毎日。

そんなものが全部詰まっています。

小4の頃は、

「夏休みも少し勉強する。」

という感覚でした。

でも小5の夏は違います。

受験勉強が本格化し始める最初の大きな山場。

このテキストの重さは、

その覚悟の重さでもあるように感じました。


子どもは意外と前向きだった

親はどうしても考えてしまいます。

「全部終わるのかな。」

「こんな量、本当にできるのかな。」

「スケジュールは大丈夫かな。」

そんな不安ばかりが頭をよぎります。

ところが息子は違いました。

「すごい量だね(笑)。」

と言いながら、

一冊一冊めくって、

「この理科、面白そう。」

「社会は歴史かな?」

と、どこか楽しそう。

その姿を見て、

「ああ、子どもの方が案外たくましいな。」

と思いました。

親が勝手に不安になっているだけで、

本人は意外と前向き。

受験生活では、そんなことが本当に多い気がします。

だからこそ、

親が先に心配しすぎないことも大切なのかもしれません。


親が焦らないことが一番大切

大量の教材を見ると、

つい焦ります。

「あれもやらなきゃ。」

「これも終わらせなきゃ。」

そんな気持ちになります。

実は我が家も、

一度クラスが下がった経験があります。

その時は、

教材を全部やろうとして、

親の方が焦ってしまいました。

でも振り返ると、

一番良くなかったのは、

「全部を完璧に終わらせよう。」

と考えてしまったことでした。

中学受験は、

教材を終わらせる競争ではありません。

理解すること。

定着させること。

そして続けること。

こちらの方がずっと大切です。

だから今年の夏は、

一冊ずつ。

一日ずつ。

今日できることを積み重ねよう。

そう考えるようにしています。

親が焦れば、

子どもも焦ります。

だからこそ、

落ち着いて見守ることが親の役割なのだと改めて感じました。


来年の夏には笑って振り返りたい

この大量のテキストも、

きっと来年には、

「あの夏、大変だったね。」

と笑って話せる日が来るのでしょう。

もちろん、

途中で思うようにいかない日もあると思います。

宿題が終わらない日。

疲れて机へ向かえない日。

思うような点数が取れない日。

そんな日もあるでしょう。

でも、

その全部が受験生活の思い出になります。

だから今年の夏は、

結果だけではなく、

親子で頑張った時間そのものを大切にしたいと思っています。


①今日からできること|「全部やる」より「今日やる」を決める

夏期講習の教材を見ると、

圧倒されてしまいます。

でも全部を一度に見る必要はありません。

今日は算数。

明日は理科。

そんなふうに、

「今日やること」だけを決める。

それだけで気持ちはずいぶん楽になります。

受験は一日で終わるものではありません。

毎日の積み重ねが、夏の終わりに大きな差になります。


②親としての判断基準|教材の量ではなく、子どもの表情を見る

教材が終わったかどうかも気になります。

でも、それ以上に大切なのは、

子どもが笑顔で机に向かえているか。

疲れ切っていないか。

無理をしていないか。

受験は健康でいられることが大前提です。

睡眠。

食事。

休憩。

そうした土台を守ることも、親の大切な役割だと思っています。


③来年振り返った時に「あの夏があった」と言えるように

小5の夏は、一度しかありません。

テキストの重さも、

忙しかった毎日も、

きっと数年後には懐かしい思い出になります。

だからこそ、

焦るより、

親子で笑いながら乗り越えたい。

そんな夏にしたいと思っています。


まとめ

今日は、

夏期講習のテキストを受け取って、

「いよいよ始まるな。」

と実感した一日でした。

確かに重いです。

でも、その重さは紙だけではありません。

努力。

成長。

親子で過ごす濃い時間。

そんな大切なものも、一緒に詰まっている気がします。

受験本番まで、まだ道のりは続きます。

だからこそ、

健康第一。

睡眠もしっかり取る。

焦らず一歩ずつ進む。

そんな夏にしていきたいと思っています。

同じ小5受験生のご家庭では、もう夏期講習のテキストを受け取られましたか?

もし受け取った方がいらっしゃいましたら、

「重すぎる!」

と思ったかどうか、ぜひコメントで教えてください(笑)。

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