【小5現在】四谷大塚Cクラスを維持するために我が家が意識している3つの習慣【中学受験】

中学受験

【小5現在】四谷大塚Cクラスを維持するために我が家が意識している3つの習慣【中学受験】

こんにちは。

46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っています。

現在、息子は四谷大塚のCクラスに在籍しています。

※四谷大塚Cクラスの壁について書いています。

四谷大塚Cクラスの壁。我が家が感じている本当の難しさ【小5現在】
四谷大塚Cクラスは「上位ではないけれど、決して楽ではない」クラスです。我が家もクラスダウンを経験しました。全国統一小学生テスト偏差値60前後の実体験をもとに、Cクラスの本当の難しさと親としての向き合い方を率直にお伝えします。

中学受験をしていると、組分けテストのたびにクラスが気になります。

我が家も例外ではありません。

実は昨年、一度クラスが下がった経験があります。

※そのときの様子はコチラに。

【小5現在】四谷大塚Cクラスから落ちた時、親としてどう受け止めたか【中学受験】
昨年、我が家は四谷大塚で一度クラスが下がりました。当時は親である私の方が落ち込んでいたかもしれません。今だから振り返れる「クラス落ちとの向き合い方」と、そこから学んだことを実体験をもとにお伝えします。

当時は親である私の方が落ち込みました。

しかし、その経験があったからこそ、勉強との向き合い方が大きく変わりました。

現在は、「Cクラスを維持すること」だけを目標にするのではなく、第一志望校合格につながる学習習慣を作ることを意識しています。

今日は、その中でも我が家が大切にしている3つの習慣をご紹介します。


① テストの点数より「復習」を優先する

以前の私は、組分けテストや週テストが終わると、

「今回は何点だった?」

「順位はどうだった?」

ということばかり気にしていました。

しかし、昨年クラスが下がった経験をしてから考え方が変わりました。

今、一番大切にしているのは復習です。

間違えた問題をそのままにしない。

なぜ間違えたのか。

計算ミスなのか。

知識不足なのか。

問題文を読み違えたのか。

そこまで親子で確認するようになりました。

最初は面倒に感じましたが、続けていると同じミスが少しずつ減ってきました。

全国統一小学生テストでも偏差値60前後を維持できるようになった背景には、この復習習慣があると思っています。

※全国統一小学生テスト偏差値60前後については、別記事で詳しくまとめています。


② 算数だけで終わらせない

中学受験では算数が重要。

これは間違いありません。

我が家も以前は、

「今日は算数だけで終わり。」

という日がよくありました。

でもCクラスを維持するには、それだけでは足りません。

組分けテストは4教科の合計点です。

算数が良くても、

理科や社会で取りこぼすと順位は下がります。

実際、我が家でも

算数は良かったのに理科で失点してクラスが伸びなかったこと。

逆に理科・社会で支えられたこと。

どちらも経験しました。

最近では息子自身が、

「明日は理科と社会を頑張る!」

と言うようになりました。

親が言うより、自分からそう思えるようになったことが何より嬉しかったです。

もちろん、まだ毎回うまくいくわけではありません。

それでも少しずつ、4教科全体を意識するようになりました。


③ 毎日少しでも机に向かう

これは我が家が一番大切にしていることかもしれません。

長時間勉強した日よりも、

毎日机に向かった日を評価しています。

会社員の私も平日は帰宅が遅くなることがあります。

だから毎日長時間付き添うことはできません。

それでも、

30分でもいい。

1時間でもいい。

毎日机に向かう。

その習慣だけは切らさないようにしています。

塾の授業動画を見返したり、

学校の宿題を終わらせたり、

理科の暗記カードを見たり。

内容は日によって違います。

でも、

「今日も勉強した。」

という積み重ねが、自信につながっているように感じます。


Cクラスは「維持」が一番難しい

一度Cクラスになると、

少し安心してしまいます。

我が家もそうでした。

でも実際は、

維持することの方が難しいと感じています。

毎週の週テスト。

毎月の組分けテスト。

学校行事。

体調。

季節のイベント。

様々な要素が重なります。

だから一回良い結果だったからといって安心はできません。

逆に、一回悪かったからといって悲観する必要もありません。

今では、

クラスは「現在地」。

目標は「志望校合格」。

そう考えるようになりました。


我が家もまだ試行錯誤の毎日

もちろん、毎週順調というわけではありません。

算数が良い週もあれば、

国語で苦戦する週もあります。

理科が伸びることもあれば、

社会で思うように点が取れないこともあります。

それでも以前より変わったのは、

結果だけで一喜一憂しなくなったことです。

親が焦ると、

その空気は子どもにも伝わります。

だから最近は、

「今日は昨日より頑張れた?」

そんな声掛けを意識しています。

比べる相手は他の子ではなく、

昨日の息子。

それが我が家の考え方です。


まとめ

四谷大塚Cクラスは、

決してゴールではありません。

でも、中学受験を戦う上で大切な土台になるクラスだと思っています。

我が家が意識していることは、とてもシンプルです。

  • テストより復習を大切にする
  • 算数だけではなく4教科を見る
  • 毎日少しでも机に向かう

特別な勉強法ではありません。

でも、この積み重ねが少しずつ結果につながっていると感じています。

我が家もまだ受験の途中です。

焦らず、一歩ずつ。

親子で成長しながら、第一志望校合格を目指していきたいと思います。

コメント