【小5現在】夏の中学受験で一番怖いのは熱中症だった【親が変えた3つの習慣】
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特にあなたの記事は、会社員の父親が毎日送り出して感じたことを書くと、かなり差別化できます。
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【小5現在】夏の中学受験で一番怖いのは熱中症だった|親が変えた3つの習慣【中学受験】
こんにちは。
46歳会社員として働きながら、小学5年生の息子と中学受験に向き合っている父親です。
現在、息子は四谷大塚を中心に学習し、慶應普通部をはじめとした慶應附属校を目標に毎日頑張っています。
6月も終わりに近づくと、ニュースでは毎日のように
「梅雨明け」
「猛暑日」
「熱中症警戒アラート」
という言葉を耳にするようになります。
以前の私は、この時期になると
「夏期講習についていけるかな。」
「勉強時間を増やさないと。」
そんなことばかり考えていました。
でも今、一番気にしていることは違います。
それは、熱中症です。
小学5年生になって改めて感じるのは、
勉強以前に、
元気に塾へ通えることが一番大切だということでした。
今日は、我が家が夏に入ってから意識するようになったことを書いてみたいと思います。
勉強できても体調を崩したら意味がない
中学受験は短距離走ではありません。
小学4年生から始まり、
小学5年生、
そして小学6年生まで続く長い長いマラソンです。
だからこそ、
一日だけ頑張ることより、
毎日少しずつ続けることの方が大切です。
でも、
熱中症になってしまうと、
数日間勉強できなくなることもあります。
塾を休む。
宿題がたまる。
生活リズムも崩れる。
焦って取り戻そうとして、
さらに疲れてしまう。
そんな悪循環になる可能性もあります。
だから最近の我が家では、
「勉強する体を守ること」
を最優先に考えるようになりました。
昨年の夏にヒヤッとした出来事
昨年の夏、
塾から帰ってきた息子の顔が真っ赤だった日がありました。
「今日は暑かった?」
と聞くと、
「うん、大丈夫。」
と言っていましたが、
夕食の食欲があまりありません。
いつもならすぐ宿題に取りかかるのに、
その日はソファでぐったりしていました。
幸い大事には至りませんでしたが、
「あれは軽い熱中症の手前だったのかもしれない。」
と今でも思っています。
その日をきっかけに、
我が家の夏のルールを見直しました。
我が家が変えた3つの習慣
① 水筒は1本ではなく2本持たせる
以前は水筒を1本だけ持たせていました。
でも真夏になると、
帰宅する頃には空っぽ。
塾までの移動だけでも汗をかきます。
授業中も水分を取ります。
そこで今年からは、
水筒を2本持たせる日も増えました。
少し荷物は重くなります。
でも、
「足りない」
よりは安心です。
最近では息子自身も、
「今日は暑いから2本持っていこう。」
と言うようになりました。
② 塾へ行く前に必ず何か食べる
暑い日は、
どうしても食欲が落ちます。
でも空腹のまま塾へ行くと、
途中でエネルギー切れになってしまいます。
我が家では、
時間がない日でも、
おにぎり。
バナナ。
ゼリー飲料。
ヨーグルト。
サンドイッチ。
何か一口でも食べてから送り出すようにしています。
「食べられないならゼリーだけでもいいよ。」
そんな声掛けをすることもあります。
勉強するにも、
まずは体を動かすエネルギーが必要です。
③ 帰宅後は勉強より水分補給
以前の私は、
息子が帰宅すると、
「宿題終わりそう?」
「今日の授業どうだった?」
そんなことばかり聞いていました。
でも今は違います。
玄関で最初に聞くのは、
「水飲んだ?」
「暑くなかった?」
です。
帰宅したら、
まずは麦茶。
少し休憩。
汗を拭く。
落ち着いてから夕食。
その後に勉強。
この順番へ変えました。
以前より勉強時間は少し遅くなります。
でも、
集中力はむしろ上がったように感じています。
睡眠も立派な受験対策
夏になると、
つい夜更かしをしてしまいます。
宿題が終わらない。
復習が残っている。
親としても、
「もう少し頑張れば終わる。」
と思ってしまいます。
でも最近は、
睡眠時間を削らないよう意識しています。
寝不足になると、
翌日の集中力が明らかに違います。
算数の計算ミス。
漢字の書き間違い。
ぼんやり授業を受ける。
結局、
効率が下がってしまいます。
睡眠も、
中学受験では立派な勉強時間の一部なのだと思っています。
夏の受験は「体力勝負」
中学受験というと、
算数。
国語。
理科。
社会。
どうしても教科ばかり考えてしまいます。
でも夏になると、
それ以上に大切なのは、
体力です。
毎日塾へ行けること。
毎日机に向かえること。
毎日笑顔で過ごせること。
その土台になるのは、
健康です。
親として最近は、
成績表を見るより、
元気に帰ってきた姿を見る方が安心する日もあります。
親も焦らないことが大切
夏期講習が始まると、
SNSでは、
「今日は10時間勉強。」
「朝5時から頑張っています。」
そんな投稿も増えます。
以前の私は、
それを見るたび焦っていました。
でも今は違います。
我が家には我が家のペースがあります。
息子の体力。
性格。
集中力。
全部違います。
だから、
人と比べるより、
昨日より元気に勉強できたか。
それを大切にしたいと思っています。
まとめ
夏の中学受験で一番怖いもの。
それは、
問題が難しいことではありません。
勉強時間が足りないことでもありません。
体調を崩してしまうことです。
だから我が家では、
- 水分をしっかり持たせる
- 塾前に軽く食べる
- 帰宅後はまず体を休ませる
この3つを意識しています。
勉強することも大切。
でも、
毎日元気に塾へ通えることは、
それ以上に大切です。
今年の夏も、
焦らず、
無理をせず、
親子で一歩ずつ前へ進んでいきたいと思っています。

